Category Archives: 今日の一枚

努力すれば必ず成長できる

努力すれば成功するは、必ずしも正解ではない。
努力すれば成長できるは、正しい。
全力で努力しても目標が達成できないことはある。

努力すれば夢はかなう?
スポーツは、その現実を突きつけ経験させてくれる
競争しないで一緒にゴールする慣行を受けた子は、競争を嫌うどころか利他性が低く、やられたらやり返すという価値観を持つ傾向が強くなると聞く。

努力すれば必ず成長はできる。
成功より成長を求め続けることが、夢に近づく道。
小さな努力でも必ず成長がある。
努力する習慣は大切な資質である。
散歩にて

ワールドカップ優勝国に学ぶ

歴代優勝国の監督は全て自国の人。
2010年、南アフリカ大会、スペインの初優勝はデルボスケ監督。
1999年.U20ワールドカップ決勝で日本に勝利したシャビやカシージャスの存在感は南アフリカでも大きなものだった。
監督がその自信を生かしたマネージメントはさすがだった。
98年、フランスワールドカップで優勝した時のキャプテンデシャン選手が2018年ロシアで、今度は監督として2度目のチャンピオンにチームを導いた。
一番ボールを奪ったカンテ選手は凄かった。
数字やデータで世界を捉えれば全体像をより正確に認識できる。
日本人監督、選手の成長こそが2050年.ワールドカップチャンピオンへの道を確かなものにするのだと想像している。
散歩にて

人材育成が未来の希望となる

人を育てない限り、その家族、地域、集団、国に明るい未来はない。
指導者の育成は最重要課題に思える。
いい選手はいい指導者から育つ。
いい選手はいい指導者を育てもする。
サッカーの土壌が肥えていること、豊かであることを抜きにして、強い代表はつくれない。
ワールドカップ優勝国にはこれらすべてが揃っている。
100年後のために人を育てよう

自信と過信の境界を考える

欧州王者イタリアは、18年ロシアワールドカップでは予選落ちした。
当時世界王者だったドイツは本大会で韓国に不覚をとり1次リーグで消えた。
「負けるわけがない」と思った時から落とし穴に向かっている。
自信と過信の境界をコントロールすることがリーダーの大きな仕事である。
詳細は日経ウェブ、勝者のメンタリティに掲載しました。
散歩での一枚。

過去への感謝、未来への決意

日本サッカー協会が100周年を迎えた。
1921年9月10日創立された日本サッカー協会節目の100周年を祝う式典が開かれました。
知らない時代の話もちりばめられ、
「そうだったのか」と驚きの連続でした。
まさに、
「世界との差を意識した時代」
「世界に食らいついた時代」
歴史が走馬灯のように蘇ってきました。
これまでの日本サッカーの百年は人材育成の百年だったと感じます。
次の世代にきちんとパスをつながなければと決意を新たにしました。
散歩での一枚

監督の仕事はガイドすること

リーダーシップを発揮するうえで、重要視されるのは、信頼関係を築き上げられる力である。
リーダーシップとは命令を下すことではない。
ピラミッドの頂点より、輪の中心にいる印象である。
選手や部下が自らの力で、挑戦できるようガイドすること。
なぜならば、自分の意思でチャレンジすることは喜びであり、幸せを感じる。
命令されることは辛く、苦しい。
寄り添い、支える、1つ1つ丁寧に信頼関係を構築する努力がリーダーにとって大切なこと。
人材育成には時間がかかる。
そこには、一生ガイドを続ける幸せとお互いの成長が存在する。
散歩にての一枚。

人類の転換期を生きねばならぬ

必ずスポーツの出番がやってくる。
創造的な仕事がテレワークだけで成立するのだろうか?
人と人が会わなければ社会は成り立たない。
コロナが人類の生活を変えようとしている。
どう折り合いをつけ、進化していくべきか?
次世代の人々に、人類のより良い社会をつなげていく。
大きな人類の転換期をスポーツの未来が表現していく。
人類の歴史的転換の時代として生きねばならぬ。
未来は闇ではなく、光であることを知らねばならない。
散策にての一枚。

リーダーは伝わった事が大切

一流のリーダーは伝わった結果にこだわる。
伝えることにこだわれば、一流のリーダーには届かない。選手、部下の成長や結果が、実績となりカリスマ性となる。選手、メンバーの力を最大限引き出せる監督が良い監督。
それでも届かない世界がスポーツにはある。
どこまでも成長できる世界である。
選手、メンバーに寄り添い1人1人の自尊心、プライドを育てていく。
主語は選手である。
散歩にて。

期限がある目標が人生を創る

目標を持つとチャンスがやって来る。
期限がない目標は願望である。
目標を決めたら必ず期限を設けること。
成長が速くなり、成功に近づける。
自分の大切な人を幸せにする目標が人生を充実させる。
次に会社や地域、社会の役に立つ。
成長を続ける道が成功につながっている。
目標に期限があれば成功への道になる。
散歩にて。

トップダウン方式を考える

監督の指示通りに選手が動くシステムを駆使する限り、個性と創造性を兼ね備えた選手を育成することなど不可能である。
どんなに時間がかかっても、若い選手のために質の高いトレーニングを提供していくことが大切。
育成には費用と時間がかかる。
マニュアル通りにやれてもプロとは呼べない。
教えるより考えさせること、自分の意志でやることは幸せなこと。
1人1人のプライドを育てていくことが、リーダーの仕事である。
散歩にて。